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公式マップに載せる(任意・opt-in)

ptp mesh は、希望するノードだけを meshmap.net に掲載できます(公式ブローカーへの一方向ミラー)。既定では誰も・どのグループも公開されません。

載せる条件

掲載条件は「OK to MQTT が ON かつ 位置情報が流れている」の 2 つ。ただし参加のかたちで意味が変わります。

GW として参加している場合(MQTT 接続) — OK to MQTT(アプリ → 無線設定 → LoRa)が、そのままマップに載せるかどうかの opt-in スイッチです。OFF でもブリッジの利用には影響しません(自分の発信は自分で uplink されるため)。載せたい場合は ON にして、位置情報を流してください(スマホ proxy ならアプリの位置共有、固定ノードなら固定座標)。

GW を利用して参加している場合(MQTT 接続なし) — 参加自体に OK to MQTT ON が必須なので、条件 1 は常に成立しています。つまり位置情報を流すかどうかがそのまま載る/載らないの選択です。

GW 利用の参加者へ

位置情報を broadcast していると(スマホ連携の位置共有含む)、自動的に世界地図への掲載対象になります。載りたくない場合は位置共有をオフにしてください。

どちらの場合もサーバーへの申請などは不要で、条件が揃えば自動的に載ります。

位置の精度設定(推奨)

チャンネル設定 → 位置 → 「正確な位置」は最大以外に(10〜16bit ≒ ±350m〜数km に丸める)。 精密位置のままだと公式サーバー側で破棄され、逆に地図に出ません。プライバシー的にも精密 OFF 推奨です。

⚠ 公開される情報

掲載すると以下が全世界に公開されます(私的なグループでも同様):

  • ノード名(long name / short name)
  • 位置(上記の精度設定で丸めた座標)
  • グループ名(root topic の文字列、例 ptp/commons)

メッセージ本文は一切ミラーされません(位置情報とノード情報のみ)。

OK to MQTT ってそもそも何?

自分の発信を「他人のゲートウェイ経由でも MQTT に中継してよいか」の許可ビットです。

  • ON:近隣の GW もあなたのパケットを中継します(=カバレッジマップに載る/到達性が見える)。commons 参加なら基本 ON 推奨。
  • OFF:他人の GW 経由の中継と、公式マップへの掲載を止めます。※あなた自身がゲートウェイ/スマホ proxy で繋いでいれば、自分の分の自己報告は行われます(OFF が止めるのは“他人による代理中継”だけ)。
  • 混同注意:ignore_mqtt は別物(MQTT から降りてきたパケットを無視するダウンリンク側の設定)。通常は触らず OFF のままで。